志望がプランナーとプログラマーに集中しグラフィッカー志望が0人だったので、
講師に「グラフィッカーいないのなら私やりましょうか」と持ち掛けてみた。
今の自分にグラフィッカーとしてのスキルがあるわけではないのですが、
誰もいないということに運命的なものを感じたのです。
まあ「随分都合の良い運命だな」と思わないでもないですが、
自分を動かすきっかけなら、委ねて動いたほうがプラスになると思いますし。
それに、グラフィックもいずれ勉強しようとは思ってたので、
独学でやるよりは、転がってきたチャンスを上手く利用してやろうかな、と。
さらに言うと、誰もいないポジションをやることで責任感を持とうと思ったこと、
受講生各々志望が決まっているのだから、私は空席を補えばいいと思ったこと、
作品の完成度を上げて、他の受講生の就職を手助けしたいということがあります。
(私は今の仕事が好きなのでゲーム業界に進む気は今のところありません)
しかし、やはり初心者がやるには敷居が高いようで、
グラフィッカーとして求められるスキルは最終的に美大生クラスだそうです。
これにはさすがに「オイオイちょっと待てよ」とビビッてしまい、
やるかやらないかの判断を次の受講日(日曜日)にしてもらうことにしました。
でもよくよく考えてみたら、別にやらない理由を思いつかないんですよね。
仕事と違い、受講料さえ払ってしまえば、何も失うものなんてないわけだし。
やってみて迷惑を掛けるようだったら、素直に頭を下げれば良いだけの話だ。
(もちろん本気でやりますし、難しいようなら迷惑を掛ける前に頭を下げますが)
とりあえず、デッサン力が必須ということらしいので本買ってきました。

デッサン本は他にもいくつかあったのですが、
技術書はまとめて買うと積みがちになるので、1冊ずつ買ったほうが賢明ですね。
それはさておき、とりあえず月曜日に購入して2/7進みました。
できれば次の受講日(8日)までに読破したかったけどちょっと無理っぽい…。
(というか初心者がこの本を7日で読破すること自体まず無理な気がします)
ま、まあその次の受講日(15日)までにはなんとかしますよ?
そういえば15日はコミティアですね。


