あけましておめでとうございます。
伊藤葛です。
早いもので、2011年が始まってしまいました。
一年回るのが早く感じるのは、年を取った証拠でしょうか。
去年何もしなかった…とは言いませんが、本当にあっというまだったので、
何かをやり残した感じがもの凄く強く残っています。
でも、今年は今年で、やりたいことがいくつかあるので、
そのために覚えなければいけないことを勉強していきたいです。
まあ、去年と同じですですけれども。
(勉強する意味に、社会人になってから気付くとは皮肉なものです。色々)
今年の目標は…まだ決めていなかったのですが、とりあえず
「チャレンジ精神を以って物事に真摯に取り組む」
とでもしましょうか…。
やっぱり、もっと行動で周りを引っ張っていける人間になりたいですし、
それには「挑戦する心」と「真摯な心」は持ち続けなければいけないと思う。
それでは、今年もよろしくお願い申し上げます。
2011年01月04日
2010年12月27日
打者総括2010。の話
さすがに2010年中にやらなきゃまずいと思い、いまさらながら。
今期のカープの打者(打席数ベスト13まで)を総括してみました。
6 梵 率.306 本13 点 56(昨年:率.224 本 2 点 19)
全試合出場し初の3割も達成。ショートのレギュラーを不動とした。
さらに43盗塁で盗塁王、ゴールデングラブのタイトルをとるなど、
期待以上の活躍を見せた。首脳陣が変わったのが良かったのか?
26廣 瀬 率.309 本12 点 57(昨年:率.277 本 5 点 22)
なかなか芽が出ないまま迎えた10年目、打撃では規定打席で3割達成、
守備では自慢の強肩で9捕殺、ゴールデングラブと、攻守に活躍した。
梵もそうだが、やっとレギュラーになるべき選手が結果を残した感じ。
2東 出 率.267 本 1 点 40(昨年:率.294 本 0 点 26)
もうチームの柱だが、上位としてはいささか物足りない打率に終わる。
何気に得点圏打率がチームトップだったりする。それより出塁を頼む。
選球眼がイマイチなのか四球が少なく、打数が増え打率が下がる印象。
5栗 原 率.295 本15 点 65(昨年:率.257 本23 点 79)
前半戦は打率がイマイチながらも得点圏で勝負強さを発揮していたが、
大嶺にぶつけられて(この試合見に行ってたよ…)戦線離脱してしまう。
復帰後に打率は戻したけど、15本塁打65打点はやはり少し寂しいかな。
〜以下規定打席未満〜
31石 原 率.263 本 8 点 41(昨年:率.206 本10 点 37)
一応正捕手であり、頑張ってくれているのだが…活躍した印象が薄い。
それでも、FA権取得しても残留してくれたことはありがたいと思う。
55 嶋 率.262 本14 点 46(昨年:率.229 本 2 点 17)
主に代打での出場だったが、可もなく不可もなくという成績に終わる。
でも一応チーム2位タイの14本塁打を打っているんだな…ちょっと意外。
49天 谷 率.245 本 6 点 35(昨年:率.300 本 5 点 41)
強いて言えば、計算外その1。オープン戦では打てていたんだけどねえ。
3番固定で打たせていたものだからチームの得点力にモロ影響するし…。
38赤 松 率.285 本 4 点 33(昨年:率.232 本 6 点 43)
ホームランキャッチなど中堅守備が評価され、ゴールデングラブを取得。
カープの外野は強力です。赤松も打率まあまあだし、固定で良いのでは。
10岩 本 率.259 本14 点 36(昨年:率.152 本 0 点 1)
今期はすり足打法にフォームチェンジ。7月にプロ初ホームランを放つと
その後も本塁打を量産した。個人的には来年廣瀬3番、岩本5番が見たい。
4小 窪 率.207 本 1 点 24(昨年:率.295 本 2 点 17)
正直レギュラーになるチャンスの年だったと思うが…結局梵になるのか。
今年は得点圏で早打ち凡退するなど、打席の中で余裕がないように見えた。
11ヒューバー 率.220 本 7 点 17(新戦力)
期待外れ、特にチャンスでは凡打の山。あーあ、結構期待してたんだけどな。
…と、昨年のシーボルのコメントをそのまま引用してみるとしっくりくる。
25石 井 率.318 本 0 点 20(昨年:率.227 本 2 点 18)
まだ3割打てるじゃん!守備も健在だし、代打の神様になるにはまだ早いぜ。
調べたら得点圏.442も打ってる…! 正直嬉しい誤算でしたごめんなさい。
66木 村 率.324 本 1 点 11(昨年:率.231 本 0 点 1)
本来は守備代走要員だが、東出の離脱に伴いスタメンを張ると才能が開花、
プロ初本塁打や1試合5安打など打撃でも活躍。3年連続で梵の打率を超えた。
(打席数は違うが)
<総括>
こうして見ると打率は(得点圏も含め)前期より改善されているようです。
梵や廣瀬はもちろん、レギュラーで2割前半という惨状はなくなりましたし、
チーム盗塁数がリーグトップになるなど、猛練習の成果が表れていますね。
強いて言えば、ロングヒッターや打点を稼ぐ打者がいないことですかね…。
本塁打も打点も、栗原の15本塁打65打点が最高というのは少ない気がします。
チームとして得点能力は低くないのですが、その軸になる打者がいなかった。
まあこれは悪いことではないと思うので、攻撃はこの路線で良いと思います。
守備に関しては赤松や廣瀬擁する外野陣、東出梵の二遊間と安定してますね。
なんだかんだいっても、ゴールデングラブ4人輩出は誇ってよいと思います。
さて攻撃も(さほど)悪くない、守備も悪くない、なぜこんなに負けたんだ?
…と考えると、やっぱりピッチャーなんだよなぁ。
(やはり大野か!? 大野が悪いのか!?)
今期のカープの打者(打席数ベスト13まで)を総括してみました。
6 梵 率.306 本13 点 56(昨年:率.224 本 2 点 19)
全試合出場し初の3割も達成。ショートのレギュラーを不動とした。
さらに43盗塁で盗塁王、ゴールデングラブのタイトルをとるなど、
期待以上の活躍を見せた。首脳陣が変わったのが良かったのか?
26廣 瀬 率.309 本12 点 57(昨年:率.277 本 5 点 22)
なかなか芽が出ないまま迎えた10年目、打撃では規定打席で3割達成、
守備では自慢の強肩で9捕殺、ゴールデングラブと、攻守に活躍した。
梵もそうだが、やっとレギュラーになるべき選手が結果を残した感じ。
2東 出 率.267 本 1 点 40(昨年:率.294 本 0 点 26)
もうチームの柱だが、上位としてはいささか物足りない打率に終わる。
何気に得点圏打率がチームトップだったりする。それより出塁を頼む。
選球眼がイマイチなのか四球が少なく、打数が増え打率が下がる印象。
5栗 原 率.295 本15 点 65(昨年:率.257 本23 点 79)
前半戦は打率がイマイチながらも得点圏で勝負強さを発揮していたが、
大嶺にぶつけられて(この試合見に行ってたよ…)戦線離脱してしまう。
復帰後に打率は戻したけど、15本塁打65打点はやはり少し寂しいかな。
〜以下規定打席未満〜
31石 原 率.263 本 8 点 41(昨年:率.206 本10 点 37)
一応正捕手であり、頑張ってくれているのだが…活躍した印象が薄い。
それでも、FA権取得しても残留してくれたことはありがたいと思う。
55 嶋 率.262 本14 点 46(昨年:率.229 本 2 点 17)
主に代打での出場だったが、可もなく不可もなくという成績に終わる。
でも一応チーム2位タイの14本塁打を打っているんだな…ちょっと意外。
49天 谷 率.245 本 6 点 35(昨年:率.300 本 5 点 41)
強いて言えば、計算外その1。オープン戦では打てていたんだけどねえ。
3番固定で打たせていたものだからチームの得点力にモロ影響するし…。
38赤 松 率.285 本 4 点 33(昨年:率.232 本 6 点 43)
ホームランキャッチなど中堅守備が評価され、ゴールデングラブを取得。
カープの外野は強力です。赤松も打率まあまあだし、固定で良いのでは。
10岩 本 率.259 本14 点 36(昨年:率.152 本 0 点 1)
今期はすり足打法にフォームチェンジ。7月にプロ初ホームランを放つと
その後も本塁打を量産した。個人的には来年廣瀬3番、岩本5番が見たい。
4小 窪 率.207 本 1 点 24(昨年:率.295 本 2 点 17)
正直レギュラーになるチャンスの年だったと思うが…結局梵になるのか。
今年は得点圏で早打ち凡退するなど、打席の中で余裕がないように見えた。
11ヒューバー 率.220 本 7 点 17(新戦力)
期待外れ、特にチャンスでは凡打の山。あーあ、結構期待してたんだけどな。
…と、昨年のシーボルのコメントをそのまま引用してみるとしっくりくる。
25石 井 率.318 本 0 点 20(昨年:率.227 本 2 点 18)
まだ3割打てるじゃん!守備も健在だし、代打の神様になるにはまだ早いぜ。
調べたら得点圏.442も打ってる…! 正直嬉しい誤算でしたごめんなさい。
66木 村 率.324 本 1 点 11(昨年:率.231 本 0 点 1)
本来は守備代走要員だが、東出の離脱に伴いスタメンを張ると才能が開花、
プロ初本塁打や1試合5安打など打撃でも活躍。3年連続で梵の打率を超えた。
(打席数は違うが)
<総括>
こうして見ると打率は(得点圏も含め)前期より改善されているようです。
梵や廣瀬はもちろん、レギュラーで2割前半という惨状はなくなりましたし、
チーム盗塁数がリーグトップになるなど、猛練習の成果が表れていますね。
強いて言えば、ロングヒッターや打点を稼ぐ打者がいないことですかね…。
本塁打も打点も、栗原の15本塁打65打点が最高というのは少ない気がします。
チームとして得点能力は低くないのですが、その軸になる打者がいなかった。
まあこれは悪いことではないと思うので、攻撃はこの路線で良いと思います。
守備に関しては赤松や廣瀬擁する外野陣、東出梵の二遊間と安定してますね。
なんだかんだいっても、ゴールデングラブ4人輩出は誇ってよいと思います。
さて攻撃も(さほど)悪くない、守備も悪くない、なぜこんなに負けたんだ?
…と考えると、やっぱりピッチャーなんだよなぁ。
(やはり大野か!? 大野が悪いのか!?)
2010年10月31日
投手総括2010。の話
今期のカープの投手(投球イニング数ベスト13まで)を総括してみました。
18 前田健 15勝 8敗 防2.21(昨年: 8勝 14敗 防3.36)
高卒4年目にして投手三冠を達成し、セリーグのエースに上り詰めたまえけん。
チームに負けが込むなか重圧もあっただろうが、気持ちを切らさず投げぬいた。
…何だろう。本当に凄かった選手には、褒める言葉が逆に見つからないものだ。
24 スタルツ 6勝 10敗 防5.07(新戦力)
先発2番手が防御率5点台というのがカープの台所事情を良く表していると思う。
交流戦は3勝不敗と活躍していたので、後半も巻き返しを期待していたのですが。
91 ジ オ 8勝 8敗 防4.07(新戦力)
開幕直後のダメっぷりを見る限り、今年いっぱい2軍暮らしだと思っていました。
なんだかんだでプラマイゼロの8勝と健闘したが、正直活躍した印象が薄い…。
14 篠 田 6勝 6敗 防4.47(昨年: 2勝 1敗 防1.82)
シーズン中盤まで中継ぎで投げることもあったが、終盤ローテに加わり6勝した。
成績としてはイマイチだが、怪我で投げられないよりはずっと良い。来年に期待。
21 齊 藤 4勝 7敗 防5.58(昨年: 9勝 11敗 防3.99)
計算外その1。ルイス大竹がいないにも関わらず5番手に落ちるってどゆこと?
でも2完投は収穫。終盤覚えたスローカーブ含め自分の投球を見直してほしい。
47 青木高 1勝 6敗 防6.75(昨年: 2勝 3敗 防4.74)
4月30日にプロ初完封を飾りローテ2番手かと思いきやこれがピークで終わる。
四球を出さないところは長所だけど、もう少し球のキレを磨かないと厳しいかも。
48 岸 本 1勝 2敗 防5.97(昨年:一軍登板なし)
とりあえず岸本。登板チーム2位だが、中継ぎがいないから投げさせていた感じ。
経験は積んだわけだから生かしてほしい。「球が速いだけの投手」は卒業しよう。
46 大 島 1勝 5敗 防5.14(昨年: 0勝 0敗 防12.1)
とりあえず大島。チーム最多登板だが(以下岸本と同じ)一時は抑えも任された。
その時に活躍できていれば自身にとってもチームにとっても大きかったのだけど。
23 横 山 3勝 2敗 防1.62(昨年: 3勝 8敗 防3.52)
抑えを任せたい投手がことごとくダメなので、セットアッパーのはずが暫定抑え。
確かに成績は良かったが、如何せん前の投手が打たれるものだから出番が…。
99 ソリアーノ 2勝 3敗 防4.30(昨年:一軍登板なし)
カープアカデミー出身の育成上がりのドミニカンドリーム。貴重な左の本格派。
1軍に上がってから勝てなかったが、10月1日にプロ初勝利を初完封で飾る。
39 梅 津 0勝 1敗 防5.80(昨年: 2勝 1敗 防1.82)
10失点晒し投げ翌日2軍落ちで他球団ファンの同情を買った「さいどはんず」。
本来こんな成績になるはずないんだけど…今期は本当に使われ方が悪かった。
62 今 井 0勝 4敗 防5.30(昨年: 1勝 3敗 防3.74)
計算外その2。こちらは使われ方が悪かったのもあるが、それを加味しても酷い。
ピンチになると腕が振れなくなることが多かった。元々いい球放れるだけに残念。
22 高 橋 4勝 5敗 防5.30(昨年:一軍登板なし)
メジャーで1勝を宣言しながら0勝で帰ってきたので正直期待していなかったが、
序盤だけは活躍し12HP(これがチーム最多)。しかしやはり中盤打ち込まれた。
今期で引退。引退試合を組んでもらえる野球人生は幸せです。お疲れさまです。
<総括>
改めて書き出して見ると、大野の責任が問われるぐらい酷い投手事情でした。
ルイスが退団し、大竹も故障し、穴を埋めるべき齊藤や今井は自滅を繰り返し、
中継ぎも疲弊していき、勝ちパターンのはずの岸本や大島含め軒並み5点台。
逆にここまで酷かったからこそ、前田健の成績が輝いて見える…悲しいけど。
来年期待できる投手も多いけど、それ以上に調子を落とす不安のほうが大きい。
前半戦、ずっと高橋のセットアッパーに拘って痛い目を見たこともあるわけだし、
大野村も、野球は思った通りにいかないということを思い知ったはずなんだけど、
理想に固執する、結果が出ないのは練習不足だからと思っている節があります。
野村カープは初年度だし、元々ブラウンより悪くなる算段のほうが高かったから
今年ダメなのは当然だけど、結果を顧みてくれなければ来年任せる意味が無い。
選手だけでなく、首脳陣自身も成長することを期待したいです。
18 前田健 15勝 8敗 防2.21(昨年: 8勝 14敗 防3.36)
高卒4年目にして投手三冠を達成し、セリーグのエースに上り詰めたまえけん。
チームに負けが込むなか重圧もあっただろうが、気持ちを切らさず投げぬいた。
…何だろう。本当に凄かった選手には、褒める言葉が逆に見つからないものだ。
24 スタルツ 6勝 10敗 防5.07(新戦力)
先発2番手が防御率5点台というのがカープの台所事情を良く表していると思う。
交流戦は3勝不敗と活躍していたので、後半も巻き返しを期待していたのですが。
91 ジ オ 8勝 8敗 防4.07(新戦力)
開幕直後のダメっぷりを見る限り、今年いっぱい2軍暮らしだと思っていました。
なんだかんだでプラマイゼロの8勝と健闘したが、正直活躍した印象が薄い…。
14 篠 田 6勝 6敗 防4.47(昨年: 2勝 1敗 防1.82)
シーズン中盤まで中継ぎで投げることもあったが、終盤ローテに加わり6勝した。
成績としてはイマイチだが、怪我で投げられないよりはずっと良い。来年に期待。
21 齊 藤 4勝 7敗 防5.58(昨年: 9勝 11敗 防3.99)
計算外その1。ルイス大竹がいないにも関わらず5番手に落ちるってどゆこと?
でも2完投は収穫。終盤覚えたスローカーブ含め自分の投球を見直してほしい。
47 青木高 1勝 6敗 防6.75(昨年: 2勝 3敗 防4.74)
4月30日にプロ初完封を飾りローテ2番手かと思いきやこれがピークで終わる。
四球を出さないところは長所だけど、もう少し球のキレを磨かないと厳しいかも。
48 岸 本 1勝 2敗 防5.97(昨年:一軍登板なし)
とりあえず岸本。登板チーム2位だが、中継ぎがいないから投げさせていた感じ。
経験は積んだわけだから生かしてほしい。「球が速いだけの投手」は卒業しよう。
46 大 島 1勝 5敗 防5.14(昨年: 0勝 0敗 防12.1)
とりあえず大島。チーム最多登板だが(以下岸本と同じ)一時は抑えも任された。
その時に活躍できていれば自身にとってもチームにとっても大きかったのだけど。
23 横 山 3勝 2敗 防1.62(昨年: 3勝 8敗 防3.52)
抑えを任せたい投手がことごとくダメなので、セットアッパーのはずが暫定抑え。
確かに成績は良かったが、如何せん前の投手が打たれるものだから出番が…。
99 ソリアーノ 2勝 3敗 防4.30(昨年:一軍登板なし)
カープアカデミー出身の育成上がりのドミニカンドリーム。貴重な左の本格派。
1軍に上がってから勝てなかったが、10月1日にプロ初勝利を初完封で飾る。
39 梅 津 0勝 1敗 防5.80(昨年: 2勝 1敗 防1.82)
10失点晒し投げ翌日2軍落ちで他球団ファンの同情を買った「さいどはんず」。
本来こんな成績になるはずないんだけど…今期は本当に使われ方が悪かった。
62 今 井 0勝 4敗 防5.30(昨年: 1勝 3敗 防3.74)
計算外その2。こちらは使われ方が悪かったのもあるが、それを加味しても酷い。
ピンチになると腕が振れなくなることが多かった。元々いい球放れるだけに残念。
22 高 橋 4勝 5敗 防5.30(昨年:一軍登板なし)
メジャーで1勝を宣言しながら0勝で帰ってきたので正直期待していなかったが、
序盤だけは活躍し12HP(これがチーム最多)。しかしやはり中盤打ち込まれた。
今期で引退。引退試合を組んでもらえる野球人生は幸せです。お疲れさまです。
<総括>
改めて書き出して見ると、大野の責任が問われるぐらい酷い投手事情でした。
ルイスが退団し、大竹も故障し、穴を埋めるべき齊藤や今井は自滅を繰り返し、
中継ぎも疲弊していき、勝ちパターンのはずの岸本や大島含め軒並み5点台。
逆にここまで酷かったからこそ、前田健の成績が輝いて見える…悲しいけど。
来年期待できる投手も多いけど、それ以上に調子を落とす不安のほうが大きい。
前半戦、ずっと高橋のセットアッパーに拘って痛い目を見たこともあるわけだし、
大野村も、野球は思った通りにいかないということを思い知ったはずなんだけど、
理想に固執する、結果が出ないのは練習不足だからと思っている節があります。
野村カープは初年度だし、元々ブラウンより悪くなる算段のほうが高かったから
今年ダメなのは当然だけど、結果を顧みてくれなければ来年任せる意味が無い。
選手だけでなく、首脳陣自身も成長することを期待したいです。
2010年08月23日
2010年08月11日
真人は大変なものを盗んでいきました。の話
【齊藤悠葵がベイ村田にホームランを打たれ損ねる動画】
今更ですが。
2010年07月28日
守破離の精神?の話
何事にも理屈がある。
ある技術を習得するためには、まず理屈を理解しようと努め、それを守り続ける。
理屈を習得した上でその理屈で解けない壁にぶつかった時、あえて理屈を破る。
破った理屈を独立したひとつの理屈として元の理屈から離し、自分のものにする。
本来師の教えというのが根幹ですが、これが私の「守破離」に対する解釈です。
今回は「それを職業にしている人は理屈の上に成り立っているんだ」というお話。
毎週日曜にゲームプログラミングの講座を受講していますが、これが9月までで、
10月以降時間が空くので、10月からイラスト講座を始めることにしたのですが、
前置きといいますか、プレ授業というのが先週末にあったので行ってきました。
その時教わったのが「背景の描き方」。
水平線の置き方や俯瞰あおりの角度のつけ方、遠近や高低のメリハリのつけ方、
自然物のらしい見せ方など、背景一つ取っても考えることが沢山あるのですね。
浅はかにも、背景なんて写真とかから拾えばいいなんて考えていた自分にとって
これほどまでに考えて描くものなのか、ということを深く認識されられました。
講師の教え方が実践的で、あるテーマ(例えば「水平線」)に沿って絵を描き始め、
こうするとこう見える(水平線が高いと俯瞰)のでこう使える(地面を広く使える)
というのをアドリブを交えて描き進め、最終的にはそれっぽい絵が仕上がります。
思ったのが、こういう説明は、理屈が染み付いていないと出来ないということ、
絵をスラスラ描けるようになるにはそれなりの根拠ってある、ということでした。
かわいい女の子やかっこいい男の子を描けるのだけが絵の上手さじゃない、
逆に理屈を意識して数こなせば上手くなるんだ、と自信が深まった気がします。
ある技術を習得するためには、まず理屈を理解しようと努め、それを守り続ける。
理屈を習得した上でその理屈で解けない壁にぶつかった時、あえて理屈を破る。
破った理屈を独立したひとつの理屈として元の理屈から離し、自分のものにする。
本来師の教えというのが根幹ですが、これが私の「守破離」に対する解釈です。
今回は「それを職業にしている人は理屈の上に成り立っているんだ」というお話。
毎週日曜にゲームプログラミングの講座を受講していますが、これが9月までで、
10月以降時間が空くので、10月からイラスト講座を始めることにしたのですが、
前置きといいますか、プレ授業というのが先週末にあったので行ってきました。
その時教わったのが「背景の描き方」。
水平線の置き方や俯瞰あおりの角度のつけ方、遠近や高低のメリハリのつけ方、
自然物のらしい見せ方など、背景一つ取っても考えることが沢山あるのですね。
浅はかにも、背景なんて写真とかから拾えばいいなんて考えていた自分にとって
これほどまでに考えて描くものなのか、ということを深く認識されられました。
講師の教え方が実践的で、あるテーマ(例えば「水平線」)に沿って絵を描き始め、
こうするとこう見える(水平線が高いと俯瞰)のでこう使える(地面を広く使える)
というのをアドリブを交えて描き進め、最終的にはそれっぽい絵が仕上がります。
思ったのが、こういう説明は、理屈が染み付いていないと出来ないということ、
絵をスラスラ描けるようになるにはそれなりの根拠ってある、ということでした。
かわいい女の子やかっこいい男の子を描けるのだけが絵の上手さじゃない、
逆に理屈を意識して数こなせば上手くなるんだ、と自信が深まった気がします。
2010年06月20日
齊藤悠葵の揚旗。の話
そうぜつなフラグ。
6月9日の2軍戦で7回1/3無失点だったんで、
もしかするかなーと思ってたら昨日一軍昇格だそうで。
このタイミングで上がるってことは、
今日雨天中止にならなければ先発なんだろうなー。
やふー予想では大竹になっているんだけど、
たぶんバースデー登板(齊藤悠葵の誕生日は6月20日)を優先すると思う。
てか、優先しろ。
去年は運良くダルビッシュとの投げ合いだったけど、今年はどうかなー。
別に良い投球なんてしなくていいから、真っ向勝負していってほしいけど。
抑えられればそれで良いし、凹られても己の無力を自覚できればそれで良い。
自滅して何も学ぶことなく負けるのが一番悪いんだよね。
まあ少し話逸れたけど、要は気合負けしない投球を期待したいということ。
頼むぜ。
6月9日の2軍戦で7回1/3無失点だったんで、
もしかするかなーと思ってたら昨日一軍昇格だそうで。
このタイミングで上がるってことは、
今日雨天中止にならなければ先発なんだろうなー。
やふー予想では大竹になっているんだけど、
たぶんバースデー登板(齊藤悠葵の誕生日は6月20日)を優先すると思う。
てか、優先しろ。
去年は運良くダルビッシュとの投げ合いだったけど、今年はどうかなー。
別に良い投球なんてしなくていいから、真っ向勝負していってほしいけど。
抑えられればそれで良いし、凹られても己の無力を自覚できればそれで良い。
自滅して何も学ぶことなく負けるのが一番悪いんだよね。
まあ少し話逸れたけど、要は気合負けしない投球を期待したいということ。
頼むぜ。
2010年05月03日
ブログ更新もひまつぶし? の話
今気づいたけど、4月は全くブログを更新しなかったのか。
やっぱり月イチぐらいは更新すべきだよなぁ…。
ところで、ゴールデンウィークという期間ですね。
私はというと、連休初日いきなり風邪をこじらせるという
タイムリーエラーっぷりを発揮してしまいました…。
今はとりあえず治りましたが、まだちょっと喉が痛いです。
予定は、遠出するアテもないので誰もいない会社に出向き
黙々と勉強(とデッサンの練習)に明け暮れております。
家にいると読書とかゲームとかに時間を使ってしまうので。
時間を使うといえば、プロ野球はやはり見てしまうなぁ…。
とりあえず野村監督はいまいち。最終的に借金20ぐらい?
まあ昨日に関していえば、いいところもあったのですが。
(つかまりそうな今井を早めに下げたのは好判断だと思う)
齊藤悠葵は…2軍に落とすのも手かなと思ったけど、
1軍で投げているうちに少しずつ調子が戻りつつありますね。
まあ明日が勝負か。2週連続で対横浜(たぶん寺原)ですが。
とりあえず四球出した直後に長打食らうのはやめてほしい。
話変わりますが、私はゲームプログラム講座に通っています。
最近は、講義を聞いて実習、という受動的形式ではなく、
とりあえず作れ(不明点は聞け)! という能動的形式で、
自分でゲームの仕様まで設計してプログラミングします。
何作っても良いのですが「1ヶ月1作」という縛りがあるので
あまり時間のかかる難しいものは作れない、ということです。
(あくまで主目的はプログラミング技術の向上ですけど…)
その分、いろんなジャンルのゲームを作れるのは楽しいです。
ちなみに、今作っているのがシューティング及びアクション。
とりあえず受講期間中に上記2ジャンルを多く作りこんで、
作るコツというか、引き出しを増やしておきたいなぁ…。
他のジャンルは、基本的に考え方の問題だけだと思うので。
アクションといえば「ロックマン」が気になる今日この頃。
私は小学生の時に「3」しかやったことなかったのですが、
動画サイトで見ると、完成度が高い作品だと改めて思います。
マリオもそうだけど、20年以上前のゲームとは思えないな…。
さて、気分転換にブログ書いたら相変わらず長くなったので、
そろそろ勉強再開しましょかね。
それでは、また来…月…?
やっぱり月イチぐらいは更新すべきだよなぁ…。
ところで、ゴールデンウィークという期間ですね。
私はというと、連休初日いきなり風邪をこじらせるという
タイムリーエラーっぷりを発揮してしまいました…。
今はとりあえず治りましたが、まだちょっと喉が痛いです。
予定は、遠出するアテもないので誰もいない会社に出向き
黙々と勉強(とデッサンの練習)に明け暮れております。
家にいると読書とかゲームとかに時間を使ってしまうので。
時間を使うといえば、プロ野球はやはり見てしまうなぁ…。
とりあえず野村監督はいまいち。最終的に借金20ぐらい?
まあ昨日に関していえば、いいところもあったのですが。
(つかまりそうな今井を早めに下げたのは好判断だと思う)
齊藤悠葵は…2軍に落とすのも手かなと思ったけど、
1軍で投げているうちに少しずつ調子が戻りつつありますね。
まあ明日が勝負か。2週連続で対横浜(たぶん寺原)ですが。
とりあえず四球出した直後に長打食らうのはやめてほしい。
話変わりますが、私はゲームプログラム講座に通っています。
最近は、講義を聞いて実習、という受動的形式ではなく、
とりあえず作れ(不明点は聞け)! という能動的形式で、
自分でゲームの仕様まで設計してプログラミングします。
何作っても良いのですが「1ヶ月1作」という縛りがあるので
あまり時間のかかる難しいものは作れない、ということです。
(あくまで主目的はプログラミング技術の向上ですけど…)
その分、いろんなジャンルのゲームを作れるのは楽しいです。
ちなみに、今作っているのがシューティング及びアクション。
とりあえず受講期間中に上記2ジャンルを多く作りこんで、
作るコツというか、引き出しを増やしておきたいなぁ…。
他のジャンルは、基本的に考え方の問題だけだと思うので。
アクションといえば「ロックマン」が気になる今日この頃。
私は小学生の時に「3」しかやったことなかったのですが、
動画サイトで見ると、完成度が高い作品だと改めて思います。
マリオもそうだけど、20年以上前のゲームとは思えないな…。
さて、気分転換にブログ書いたら相変わらず長くなったので、
そろそろ勉強再開しましょかね。
それでは、また来…月…?
2010年03月31日
2010年03月22日
カープについてですが。の話
お久しぶりです。
さて、オープン戦も終わったわけですが…。
いきなり悲観的な意見で大変恐縮ですが、
野村カープでは今年もAクラスは厳しいかな、とは思っています。
おそらく序盤のうちは打撃戦を制する試合が増えるでしょうが、
中盤〜後半に掛けて息切れしそうな感じではあります。
投手の軸があまりいないのも不安要素。
大竹がリタイアのため、前田健ぐらいしか安定した投手がいません。
その他の齊藤、ジオ、篠田、小松は消去法でローテ入りした印象です。
個人的にはオープン戦で好投していた青木高に期待したいのですが…。
そんなわけで、とりあえず開幕スタメン予想。
二.東出
遊.梵
中.天谷
三.栗原
左.フィオ
一.ヒューバー
右.廣瀬
捕.石原
投.前田健
栗原をサードに決め打ちしてしまったため、
どうあれオープン戦.156のヒューバーを使わざるを得ないのが辛い。
(本来なら栗原をファーストに回して小窪を入れるところ)
といいますか、できれば小窪や嶋を使い切れる陣容が理想です。
新戦力が戦力にならなかった場合、たぶん対応が後手に回ります。
フィオの代わりは嶋あるいは末永でなんとかなりますが、
ヒューバーがダメだった場合どうするんでしょう?
開幕2,3カードで結果出なかったら早めに手を打ってほしいところ。
あと、他の一軍登録選手予想。
捕手.倉/會澤
内野.小窪/石井/喜田剛
外野.前田智/末永/嶋
先発.齊藤/ジオ/篠田/小松/青木高
中継.高橋/横山/梅津/林/シュルツ
抑え.永川
これは難しいですね…木村とか長谷川とかは入るかもしれません。
たぶん次の阪神戦の先発は開幕2軍だとは思います。
さて、開幕戦は中日、次が阪神ということで、
個人的には、カープにとって最悪の開幕カードだと思っています。
(できれば初っ端から当たりたくない相手だった…)
変に相手のペースで試合せず、自分たちの野球をしてほしいですが、
たぶんそうならず、出鼻挫かれて後の試合にも響くんだろうなぁ…。
あまり真面目に試合せず、ノリで野球したほうがいいかもね。
さて、オープン戦も終わったわけですが…。
いきなり悲観的な意見で大変恐縮ですが、
野村カープでは今年もAクラスは厳しいかな、とは思っています。
おそらく序盤のうちは打撃戦を制する試合が増えるでしょうが、
中盤〜後半に掛けて息切れしそうな感じではあります。
投手の軸があまりいないのも不安要素。
大竹がリタイアのため、前田健ぐらいしか安定した投手がいません。
その他の齊藤、ジオ、篠田、小松は消去法でローテ入りした印象です。
個人的にはオープン戦で好投していた青木高に期待したいのですが…。
そんなわけで、とりあえず開幕スタメン予想。
二.東出
遊.梵
中.天谷
三.栗原
左.フィオ
一.ヒューバー
右.廣瀬
捕.石原
投.前田健
栗原をサードに決め打ちしてしまったため、
どうあれオープン戦.156のヒューバーを使わざるを得ないのが辛い。
(本来なら栗原をファーストに回して小窪を入れるところ)
といいますか、できれば小窪や嶋を使い切れる陣容が理想です。
新戦力が戦力にならなかった場合、たぶん対応が後手に回ります。
フィオの代わりは嶋あるいは末永でなんとかなりますが、
ヒューバーがダメだった場合どうするんでしょう?
開幕2,3カードで結果出なかったら早めに手を打ってほしいところ。
あと、他の一軍登録選手予想。
捕手.倉/會澤
内野.小窪/石井/喜田剛
外野.前田智/末永/嶋
先発.齊藤/ジオ/篠田/小松/青木高
中継.高橋/横山/梅津/林/シュルツ
抑え.永川
これは難しいですね…木村とか長谷川とかは入るかもしれません。
たぶん次の阪神戦の先発は開幕2軍だとは思います。
さて、開幕戦は中日、次が阪神ということで、
個人的には、カープにとって最悪の開幕カードだと思っています。
(できれば初っ端から当たりたくない相手だった…)
変に相手のペースで試合せず、自分たちの野球をしてほしいですが、
たぶんそうならず、出鼻挫かれて後の試合にも響くんだろうなぁ…。
あまり真面目に試合せず、ノリで野球したほうがいいかもね。

